採用経験がある僕が、就活においてTOEICが必要と思う理由

TOEIC 就活 必要

こんにちは、Takumiです。

この前居酒屋で飲んでいた時に、接客をしてくれた子が大学生でした。
たまたま会話が弾んだ際に聞かれたのが、「TOEICが就活で必要かどうか」でした。
コロナの自粛もあり、その期間を利用して勉強しようか考えているとのこと。

タイトルにもありますが、僕は元採用担当者です。
その経験から、就活においてTOEICが必要と思う理由について書いていきたいと思います。

就活においてTOEICが必要と考える理由

改めて言いますが、就活でTOEICは必要だと思います。
但し、必須ではないです。
TOEICを受験していないと、就活が成功しない訳ではないです。

ですが、必要です。
ですから、勉強する方が絶対に良いと思います。

その理由ですが、アピール材料になるからです。

良く言われるのですが、単に英語力のアピールではないです。
TOEICの点数を持っているということは、色々な能力のアピールが可能です。

例えば、計画性です。

TOEICというのは、スケジュールが決まっています。
受けたいときに受けられる試験ではなく、日程が決まっています。
その為、計画性を持って取り組む必要があります。

TOEICの点数を持っているということは、計画性を持って学習が出来る人材であるというアピールが出来ます。
自分の点数の伸びの変化を伝えられると、尚更良いと思います。

ただ、点数が低い場合には注意が必要です。

単に受けただけになりますし、アピール材料にならないからです。
英語力もないということになりますので。
希望する企業にもよりますが、600点以上は獲得したいところです。

TOEIC以外でアピールすることについて

TOEIC以外の資格でアピールを考えている方もいるかと思います。
TOEIC以外にも英検等の試験はあります。

ただ、個人的にはTOEICにした方が良いです。
英検は悪くはないですが、TOEICの方がベターです。

理由としては、TOEICの方が詳細な点数が出るからです。

英検の場合、級で判断することになります。
TOEICなら点数ですから、他と比べ安いのです。

CASECという試験もありますが、個人的には推奨しないです。
自宅で受けられるので便利ですが、不正受験が出来るからです。
本当に自分の力なのか不透明なので、信憑性が低いです。

ですから、出来る限りTOEICに挑戦するようにして下さい。

まとめ

TOEICの点数を持っていると、就活では良い材料になります。
英語力だけではなく、計画性があることもアピールできます。
必須ではないとはいえ、受験しておく方が良いと思います。

ただ、その場合には点数も重要です。
低すぎる点数は価値が無いので、注意して下さい。

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