公式問題集のみでTOEICの点数を伸ばすのが困難な理由

TOEIC 公式問題集のみ

TOEICに関する教材の中で、一番人気があるのは公式問題集です。
先程もAmazonで調べてみましたけど、TOEICで検索すると1位が公式問題集でした。
TOEIC関連の書籍やブログを見ても、公式問題集は推奨されています。

僕自身も、出来る限り公式問題集は持っておくべきだと思います。
ですが、TOEICは公式問題集のみで点数を伸ばすのは難しいです。

ネット上では、公式問題集を使い倒せという主旨の記事もあります。
ですが、大半の方はそれで点数を上げるのは無理だと思います。

この記事では、TOEICの公式問題集のみで点数を伸ばすのが困難なのかについて書いていきたいと思います。

TOEIC公式問題集のみで点数を伸ばせない理由

一言で言うと、公式問題集は演習用の教材だからです。

確かに解説を見れば、問題分の中に出てくるイディオムも載っています。
文法問題等でも、正解に対する解説もあります。
ですが、全て必要最低限の量ですから、足りないです。

TOEICで必要な英語の基礎力を付けるために、作られていないです。
ですから、高得点者以外だと不十分だと思います。
解説を見ても、理解できない可能性が高いです。

まず、TOEICで必要な英語の基礎を固めるべきです。

TOEIC公式問題集の使い方

先程も書きましたが、公式問題集は演習用としての教材です。
ですから、使うタイミングは「現状把握」「総仕上げ」のどちらかです。

まず自分の現状を知るために、一度解いてみるという使い方です。
自分の弱点が分かりますし、回答速度も把握できます。
何をやるべきなのかを、明確に出来ます。

一番良いのが、総仕上げとして使うことです。

TOEIC公式問題集ですが、本番のテストと一番近いです。
問題作成が本番と同じプロセスを経ているからです。

注意したいのが、余裕を持って取り組むことです。
本番直前というのは、良いタイミングではないです。

大事なことは、間違った部分を復習することです。
直前では、復習する時間も少ないですよね。
最低でも2週間前に取り組んで、復習や弱点の強化をするのが良いと思います。

まとめ

TOEICの公式問題集は、実戦形式の教材です。
ですから、基礎力を付けるために制作されていません。
解説はありますけど、必要最低限の量しかないです。

点数を伸ばしたいなら、公式問題集以外で基礎を固めるべきです。
その手段としては、TOEIC対策用のアプリの活用がおすすめです。
アプリなら続けやすいので、多忙な方にも適しています。

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